2010/3/7
和菓子(系)でキメル、ホワイトディ
どんビキか、あのコのハートを射止めるか、
一世一代の勝負プレゼントなら、
間違いなく
をおすすめします。
こちら
もアリかもです。
他にも面白いのをみつけました。
マッチのクッキー。雑貨スイーツですって。
(十勝菓子工房さんより写真転載)
http://www.kita-kanon.jp/pro06.html
2010/1/9
畳トートバック
昨年の夏頃から畳を使った新しい商品を考えていたのですが、
「畳トートバック」として完成しました。

自分が使うとしたら!
仕事に、遊びに、オールマイティーに使えるバックが欲しい・・・
というわがままなコンセプトで制作にかかりました。
制作過程は、
畳ブックカバーを作った時の一緒ですが
群馬にある松屋畳店の畳屋11代目の大川さんから、
畳を作る際にでた半端と、
畳表に関するたくさんのアドバイスをいただき、
シルバー人材センターで知り合った福田さんに裁縫をお願いしました。
(シルバー人材センターで、畳ブックカバーの作り手を探した時に、
「今回限り・・・」と言われてしまい(笑)それ以来、直でやりとりさせてもらっています。)
福田さんは独特の発想力で、
生地としてはあまりに難しいこの畳の素材と布とを
うまーく工夫して、完璧オリジナルで!縫い上げてくれました。
お二方、本当にありがとうございました。
畳表以外の生地について。
今回は水玉柄尽くしですが、
あまり普通のお店では販売されていない布を厳選しました。
絣の水玉は表現するのに難しいそうです。(写真右 久留米絣 ↓)
ちょっとずれているのがたまらなく味があり、カワイイ!

2009/12/17
和洋折衷的クリスマスセレクト& 煎餅型小銭入れの入荷
誰にも頼まれてもないのに
勝手にクリスマス特集をしています。
無料で使えるクリスマスカードをご利用ください。
http://www.tokyokitsch.com/jp/campaign/winter.html
本日12/17日に煎餅型小銭入れを入荷いたしました。
醤油味(ブラウン)、海苔付きに比べて
存在が薄い塩味(ベージュ)も、
使いこめばこむほど、
手垢やら傷やらで
焼きあがり加減が絶妙になってきますので
使う過程もお楽しみいただけます。
Before
After

実は4カ月ほど使った塩味の小銭入れ(私物)です。
醤油味(ブラウン)の色とほとんどかわらなくなってしまいました!
2009/12/1
FormlessDesignブラボー!

2009/11/18
花瓶だるま DARMA Formlessを入荷



花瓶です。



2009/8/3
畳ブックカバー 絣
好評につき、畳ブックカバー新デザインとなる絣バージョンを販売します。


今回は
ストライプではなく、
濃紺の絣(かすり)のリボンを縁に使っています。
しおりには前回同様、真田紐を選んでみました。
違うところは機能面。
厚みのある前回のモノに比べ、
縁やゴムバンドなどを工夫し、薄くしています。
本の開きをブックカバーにしまいやすいように
畳みの端にスリットを入れたところも
使い勝手に一役かっているかと思います。
素材提供は
群馬にある畳屋さんから。
作り手はシルバー人材センターの方に依頼しまして、
汗水流しながら作りました。(暑いので)
元々、畳みの廃材を利用しているため、
そんなに部位が取れるわけではなく(マグロの如く)
手作りということもあって
あんまりたくさん作れないんです・・・
手に入れた方には、
ぜひ、畳みの香りと手触りをお楽しみいただけたらって思ってます。


2009/7/5
ガーリーガンダム マッチョ&キュート
どんな女子がのっているんだろうか?と
あ?
もう
うずうずしちゃいます。

以前から考えていたのですが、
今度男子だけのデコセミナーを開こうと思います。
好きなフィギアもってきて
それにデコる感じです。
おそらく8月になると思いますが、
気になる方、先にメールください!!
matsumura@tokyokitsch.com
詳細はまた今度です!!
で、写真は、
Oddity Central – Collecting Odditiesの記事から見つけました。
欲しい!!ので作るしかないです。

↑は Oddity Central – Collecting Oddities より転送。
詳細はこちらで
Oddity Central – Collecting Oddities URL:
http://www.odditycentral.com/pics/gundam-meets-hello-kitty.html
同じ精神で作られたものは以前のエントリーにありなので、
みてください。
ワタシがデコるとしたらこれです。
沖縄の銀行「りゅうぎん」のキャラクター
りゅうぎんロボ。
貯金箱になっていて・・・
かっかるい!

足が開かない。
というよりも
両足がひっついている。

だんまり。
今日のおもしろ雑貨のご紹介、終わり
2009/6/24
デコレーション風鈴
江戸川区のプロジェクトで、
学生と職人がタッグを組んで新しい商品を作る
「えどがわ伝統工芸産学公プロジェクト」というのがあります。
そこで生み出された
「デザ風鈴」
は、文字通り風鈴がアイスデザートになっています。

組み合わせとしては誰も考えなかった「デコ+風鈴」の発明を
美大生が企画・デザインし、
仕上げは「江戸風鈴」の老舗として有名な篠原風鈴本舗さんにバトンタッチ。
「吹きガラス」という習得に数年を要す技術によって
丸みを帯びたキレイな風鈴ができあがりました。
今年の夏は暑いときいていますが、
如上通り手作りの拭きガラスなので
涼しい音で乗りきれられそう。

今度、この風鈴の音色をアップしますが、
この音色の秘密を探りに
都営新宿線の終駅より一つ手前、瑞江駅よりさらに徒歩20分、
はるばる篠原風鈴さんのところへ行ってきて
どんなもんよと風鈴作りを体験してきました。
折りしも修学旅行中の中学生たちがたむろう中、
大人ひとりまじって。
体験内容を流れを追って書くと、
最初に、職人に説明を受けながらガラスを吹くデモを見た後、
吹き方の難しさをとくと聞く。

↑Tシャツ!!風鈴愛しすぎ!?

次に実際にガラスを吹いてみたのですが、失敗。
難しさを痛感。ガーンとなる。
ガラス吹きをサポートをしてもらい、なんとか成功。
熱を帯びた風鈴のガラス部分を冷ます間に絵柄をアレコレ悩む。
そうこうするうちに、風鈴が冷めデザインに着手可能になり、
これが内側に絵を描くので大変難しいこと、悪戦苦闘。
例えばテキストを入れる場合は鏡文字を考えなくてはいけない、というように。
意外なことに着色は、お馴染みの水性の絵の具で、
乾くまで重ね塗りができず、想像の通りに描けない。
おまけに
さっきまでおしゃべりしていた
中学生のライバルたちが次々と完成し、焦る。

↑中学生の風鈴1

↑中学生の風鈴2 うっ うまい
風鈴作りがすっかり完成して余裕をかましているグループのうちの一人から
おもむろに「いいかんじー」と声をかけられ
思わずほくそ笑むものの、
「本当にそう思う?」と疑心暗鬼に囚われ、
その女子中学生の意中を探る。

↑風鈴作りの途中 何がなんだかわからなくなってきたところ。
この時、モチベーション1/10へ撃沈。
迷惑を考えず、
そきほどの中学生に「本当にいい感じ?」なのかをしつこく聞いた結果、
褒め言葉を幾つかゲットしモチベーション(8/10ぐらい)アップ。
褒められると伸びるコなんです。
で、作業再開。
一時間ほどの挌闘の末、
ようやく塗りが終わり、
仕上げはおかーあさん!よろしく職人篠原さんにお願いし、
札と鳴り棒、それと吊るし紐をつけてもらい完成。
篠原さん、ありがとうございました!!
デザ風鈴をマネして作り始めたのはいいのですが、
何のデザートかはっきりしないまま終了したことに
憤りを覚えて、
家にもってかえり
接着剤でチョコチップをのせ、ソレっぽくした図がコレ。いちよ完成。

じゃーーん。
というか
でーーーん。
やはり、素人作なのでデザイン的な完成度が高くありませんが、
音はとっても涼しい!!
東京キッチュで販売しているデザ風鈴は
間違いなくもっともっとキレイです。
そして、ネットではウチでしか販売していない商品ですので、
ムダにデコるのが好きな人、お早めにどうぞー。
今日の入荷商品のお知らせ、終わり。
2009/6/18
本革煎餅
新しく入荷した商品のお知らせです。
今回は
なぜかせんべいです。

はなくて・・・
正体を明かすと
谷中で買ったホンモノのせん餅に擬態して、
すっかり紛れこんでいるのは、
豚の革でできた小銭入れ。


写真↑はブラウンですが、
他にキャラメル(一番上の写真がキャラメルです)と薄めのベージュで、
計三色入荷しております。
価格も手頃なので、
かなり軽い気持ちで
6月21日の父の日にプレゼントしてみてはいかがでしょうか。
今なら新規会員登録&ニュースレター購読で
500円オフのクーポン差し上げております。
(終了しました。)
今日のお知らせ、終わり。
2009/6/7
サクラグラス おもしろ雑貨
普通のプロダクトに飽きた諸君は、
一度100%のデザインを知るとよい。
無印、IKEYA、一般の百貨店には出回っていない類のネタをめぐり逢える。
ワタシも何か真新しいモノ、
衝撃の走るモノに出会いたいと思ったときは
必ず100%のHPを物色してしまう。
近頃ドロップシッピングのような
ひじょーに便利で
誰でも簡単に作り・売れる仕組みが
盛り上がりを見せているけど、
やっぱり
プロダクトの生み出す苦労とか
アイディアを実現する際の工程だとかが
お店をやっていて重要に感じるし
そうゆう商品を扱いたいと思っているので、
ワタシはどちらかというと反対。
こだわりがなくっちゃね。
なーんちゃって
生意気なことを書きましたが、
なんのこっちゃない、
導入の文章は100%さんの”こだわり”ぬいた
プロダクトをご紹介したいまでです。
その100%の出世作といっても過言ではない
SAKURASAKU glass(サクラサクグラス)という商品は、
一見なんの変哲のない、
底がサクラのカタチをしただけのキレイなグラスですが、
水を入れたグラスの表面付着する水滴のデメリット部分を逆手にとり、
見事にデザインにリフレクトしている点がすばらしい。
つまり、サクラ型に水滴がテーブルの上に刻印されるわけ。

(↑100%さんところより転送している画像)
不の価値とうまくつきあう精神が
どこか江戸ッコっぽくて、
とてもホレボレ。
もちろんネーミングセンスも
縁起感グレイト!
ワタシも浪人中だったら欲しいなあと思わせる商品。
去年になりますが
幸いにも100%の坪井さんとお話する機会があり
プロダクトが世に出るまで、
相当な時間をかけているとの
感動秘話を
以前、聞かせていただきました。(涙)
他にも斬新なアイディアをカタチにした商品が
たくさんあるので、
HPにゼヒ訪れてみてください。
今日のおもしろ雑貨、終わり
(次もグラスネタでゆくかも)









