帽子ってつくづく個性的なものなんだって思う。一般的には暑さや日焼け防止なんかに使われ頭部を守るものだったり、人によってはハゲや顔自体を隠すのに必要不可欠だったりとまぁ、いろいろ。だけど近頃となると、その地位は実用性よりやっぱりファッションとして確立されつつあるなと感じます。例えば帽子をトレードマークとした友人なんかを誰でも一人は思い当てることができますよね?そんなファッショナブルな帽子なんですが、その帽子に付随するイメージ像も確かにある。例えばベレー帽をかぶっている人をみかけると、「この人の職業は作家か絵描きかマンガ家を気取っているんだな・・・」となんとなく察しがつく。手塚治虫(マンガ家)のかぶるベレー帽がそのトレードマークとして知られてから久しいため。加えて作家や絵描きが着用するそれも、イメージとして像に定着していると思います。そのほか、麦わら帽子は少女のイメージ。キャップは少年。これをおっさんがかぶるとダフ屋。ハンチングは地井武男。かぶる帽子を必ず変えることによっていつも奇抜な印象をあたえ続ける楠田枝里子、と、ざっと思いつくイメージ像はまだまだありそう。で、帽子の使われ方とイメージは人それぞれなんだっていうこと、つまり、10人いたらそれぞれの理由で使われ、独自のイメージもまた100人十色の味がでるものです。だから帽子の存在感はピカイチで、服やバックや靴などの主アイテム群を抜いて「超個性的」といえる。のが結論。 今回ご紹介するのは(上)、絶対必要なわけじゃないのだけど、個性を演出するには必須アイテム。究極の個性を演出するガマ口ついたハンチングです。一度身に着ければ言わずもがな誰でも超個性的といわれそう。他に言うことありません!
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(左)ペンがはいる箇所をクローズアップしてみた。がま口を開けた布地も和テイスト。
実用路線でメガネをがま口に入れてみました。少し厚みがましふっくらで重さを感じますが、横幅などぴったりサイズでした。
財布代わりにお金を入れても良。紙幣でもお試しください。
大玉のあめちゃんをいれてみました。ただし、炎天下ではとけてしまうかも・・・
ペンをいれてみました。ポケット部分は結構深いです。
粋にMyはし持参で!やっぱりエコだね!もっと奥にはいります。ドラムスティックもいけちゃうかも。
商品6/26