煎餅とは? 煎餅はおよそ1200年前に中国から空海が持ち帰ってきたのがその起源とされている。この長い歴史が物語るように日本人にとって非常に馴染み深いお菓子。お菓子といっても、もち米を焼いたシンプルなもので、パリパリと歯ごたえよく硬く、醤油で味付けしているものが主流で甘くない。おかげでほどよい満腹感が得られ、おやつとして最適です。 どうして円になったのかは今となっては知る由もありませんが、江戸時代では人気を博していたようで、もちろん今でも煎餅のみを売る煎餅専門店を全国各地で数多く見かけます。 ご利用方法 煎餅は前述通り食べ物ですが、この”せんべい”は一味違います。小銭を入れる財布になっていて、おそらく煎餅を模倣した小銭入れなど、日本中のどこを探しまわっても出会えない代物かと言えます。カラーバリエーションは、本物の色に限りなく近い醤油味(ブラウン)、香ばしい色合いのカレー味(キャラメル)と薄めの塩味(ベージュ)の全三色。この絶妙な色合いと、素材に利用している本豚革がごつごつとした煎餅の質感をそっくりそのまま表現できているので・・・間違いなくドッキリとして遊べます!(でも決して食べないでください)ちなみにメーカーさんは下町で革製品の加工を得意とする硬派な丸ヨ片野製鞄所さん。斬新なアイディアがヒカリます。 どんな人におすすめ? カレシやおトモダチの誕生日プレゼントや、9月21日敬老の日にじっちゃんやばっちゃんへ。6月21日父の日プレゼントにお奨めです。 海苔付き 海苔の部分。実はポケットになっています。お札や切符を入れてご利用ください。 2010/08/09 再入荷いたしました
無料のギフトオプション
現在のレビュー: 10
「おやつに煎餅をどうぞ~!」(※「行楽日和キャンペーン」の撮影の合間にモデルにドッキリを仕掛けてみました。)
←何の疑問もなく手に取る人。
まんまと食いよった!!
「なんかおかしい・・・。」じっくりみて、ようやく正体に気付く。
実は財布でした!(財布の裏側↑)「ほお~、小銭が意外と入るんだなあ~!」と感嘆の声。
(左)パッケージ。こちらもまるで本物の煎餅の袋。リアル感を助長する入魂のデザイン。 (右)サイズが手のひらにのる程度の大きさなので、浴衣の裾にしまいこんでもok。ズボンのポケットにいれても良し。女性がもっても小さいので意外といけます。
商品17/26