折り紙って? 日本の伝統文化、「折り紙」。そのルーツはメッセージを綴った紙を折り、手紙として使った、平安時代にまでさかのぼります。いわゆる折り紙として頭角を現したのが江戸時代。それでもその当時、紙は貴重で庶民の手には届かず、本格的に普及しはじめたのは近代化が進んだ明治からと言われています。その後、折り紙は教育などに取り込まれ、どんどん身近になり、今では、日本人の誰でも折り紙を折ることができます。 このおりがみの使い方は? この「おりがみ? 古典」は、鶴、亀、烏、蝉、蛙、兜、福助の7タイプが3枚づつ入った計21枚の折り紙キットです。折り紙ユニットで有名なCochaeが手がけたもので、普通の折り紙は単色ですが、折り進めると、可笑しい、かわいらしい絵が立体的なカタチとして立ち現れるのが特徴です。完成した折り紙の中心に糸を通して宙吊りにすれば、インテリアになり、中にメッセージをしたためて、友達に送れば手紙としても機能します。おまけにどれも日本の伝統的なめでたいカタチなのでプレゼントでもらえば、うれしいゲンかつぎに。 どんな人におすすめなの? 外国の方へプレゼントとして贈れば、言葉なんて無くったって、日本の伝統を知ってもらう切っ掛けになります。それと子供の日(5/5)なんかには、コミュニケーション不足解消に、親子そろって折り紙なんて、新しいかもしれません! 2010/03/14再入荷いたしました
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(左)兜のアップ (右)折る前のおりがみ
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