あの江古田ちゃんも!?sou・souブランドの足袋

国内唯一の地下足袋ブランドsou・souの
靴のようにはける足袋を写真でご紹介。

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↑写真はsousounetshopより転載

足袋は最初みた瞬間、靴なの?足袋なの?と悩み
履く勇気がなくまだためしてませんが、
靴というよりか文字通り足の袋かと。

それはさておき、sou・souのブランドイメージの
今までにありそうでなかった数字パターンがすごく斬新に思います。
ブランドの方向性は明らかに和をモチーフに展開しているのに、
明朝とかを多用しないデザインがとても軽やかで
ワタシもいくつか購入して愛用しています。

他にも愛用者の存在が!

アフタヌーンで四コママンガとして連載されていた「臨死!!江古田ちゃん」(瀧波ユカリ)の
主人公、江古田ちゃんもsou・souブランドをみにつけていました。

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↑写真は「臨死!!江古田ちゃん」2巻68Pより。江古田ちゃんのスカートに注目。

いつものごとく脱線。
で、マンガの話になっちゃいますが、
江古田ちゃんのおめしになる服装が、
このsou・souに限らず、個性的な女子が好んで着そうな、
“いわゆる”な服が細かく描かれているので、おもしろい。
例えば、イチゴとかソフトクリームとかがプリントされている服など。
こんな風なファッションセンスのみならず、
作者(瀧波ユカリ)の投影であろう江古田ちゃんは、
だらしない男性関係、カワイイ女子への辛口のつっこみや、
非合法のお仕事(フィリピンパブや生命保険会社、ヌードモデル)体験記と
自分のまわりにいる友人の生き様に確かに似ているふしがあり、
さらに、似ているのはたいてい美大出身の女子と相場は決まっている。
その美大生らからこの「臨死!!江古田ちゃん」をご推薦いただいて
読むに至ったのですが、別に美大生に限定しなくても
定職にもつかず特定の彼氏もいないさびしい主人公として描かれているにもかかわらず、
女子にも男子にも人気があるのは、
江古田ちゃんが美人でスタイルがよいので、
読者が江古田ちゃんという主人公に感情移入しても、
笑って受け入れられる、
つまり江古田ちゃんの十八番である「寝落ち(男子をしとめちゃった後、
寝ている男子の傍らで、裸で感慨にふける江古田ちゃんの最後の一コマ)」も、
江古田ちゃんを通してさほど深刻じゃなく軽く読者に受け入れられているのかと、思います。
もちろん、この笑って受け入れられるには、
四コマまんが=ギャグという絶対方程式も一任しているうえに、
やっぱり江古田ちゃんが「20代女子のあるあるネタ」を
時にするどく放つから、
これがよくぞ言ってくれた的な姉貴分魂を読者に宿すので
ついついキモチよくなってしまうのかもしれません。

というわけで、
日本人の女ノコが好きな外人さんは
まず「臨死!!江古田ちゃん」を読まれることをおすすめします。
20代女子のファッションセンスのみならず、
日本女子の真実が描かれていて、彼女らの心の機微をより知れる!と断言できます。
ファッション、服装ネタも多いです。
昔で言う不思議ちゃんに代表されるかわいい女のコのことを
「猛禽(もうきん)」と名づけたところもそんけいできるんで
ゼヒ読んでみてください。三巻まででてます(2009/2/3)

臨死!! 江古田ちゃん 1

臨死!!江古田ちゃん 2 (2) (アフタヌーンKC)

臨死!!江古田ちゃん 3 (3) (アフタヌーンKC)

で、今日は何の話だっけ。
そうそう、sou・souの足袋のご紹介でした。

sou・souへはこちら

今日のおもしろ雑貨、終わり。

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