9/5東京キッチュ出店 FaceBookアプリ meromero park  いろいろ

このごろ、ブログの更新もしないで何をやっていたかと申し上げますと、
meromero park(メロメロパーク)というfaceBookアプリ作りに
Flashの実装で参加しておりました。

ご存知の方もたくさんいらっしゃるかと思いますが、
meromero park はバーチャルペット飼育のゲームです。
フランス語と英語版が完成してFaceBookの登録者誰でも
かわいいキャラを自分テイストに育てることができ、
ゲーム嫌いのワタシも結構はまっています。

FaceBookID持っている方、Miharu Matsumura で検索くださいまし!
そして、FaceBookフレンドになってください。
meromero parkのメロ友にも是非。

それと

「間違った日本が好きです。」のグループにも
ぜひご参加ください。

昨晩は近所で久々に深酒をし家で泥酔。

道端にいた猫に招かれ
お世辞でもキレイとはいえないスナックで、
三時間ほどウィスキーをのみ、
お店の方から谷中ご当地話をいろいろとうかがいました。

ご存知谷中は寺町で
江戸の大火で湯島にあったお寺が消滅した際、
新たにこのあたりに移ってきた地域なんですよ。
だから、谷中墓地を筆頭に
お墓が家の目の前なんて当たり前。
不動産屋まわっても、
お墓の前だからディスカウントなんて
そんな都合のよい話はありゃしない。

で、なんとスナックのマスターは
日暮里駅の目の前にあるお寺で
日中はお坊さんをしていているそうなんですよ。
お坊さんやお寺関係の方は珍しくありませんが、
こんな近所のスナックのマスターがお坊さんだなんて
そのギャップがおもしろくて
お酒がすすむすすむ。

そんなお坊さんマスターがした印象に残った話。

いつものように深夜営業をしているとき、
ある男性客が息せき切って入ってきたお店に入ってきたそうな。
一杯注文があったあと、
実は、さっきまでトモダチのアパートに転がりこんでいて
仕事の用事で出て行ってしまったトモダチを一人で待つこと数時間。
うたたねモードにはいったころ、
突然、窓から馬に乗った侍が突進して
寝ている自分を跨いで玄関の方の扉に消えて行ったという、
なんとも夏の夜に相応しいコワーイお話でした。

マスターいわく、
彰義隊だよ-♪

って軽く・・・
いってました・・・

お盆まっさかりの時、
仲良くしてもらっている緑泉寺の青江さんとあったとき、
お寺でミシミシと音が鳴って、

すかさず
お盆だからね-♪

って軽く・・・
いってたのを、なんとなく思い出しました。

なんか近頃、宗派関係なくお坊さんとご縁があるんですよ。(だから?)
その青江さんとは、
お坊さんセレクトのショップをすることになり
来月の9/5日には公開する予定ですのでお楽しみに。

青江さんは暗闇ご飯という
かなり興味深いイベントをご自宅のお寺でやっていて結構有名人。

彼の作る甘味やお料理は、
つまみ食いしたことがありますが、
素材の元来の味を残した料理方法で創造的。
お坊さんであり、加えてすばらしい味覚の持ち主です。

というわけで
青江さんのお菓子が食べれる寺子屋クスールの告知もしておきます。

開催日 : 2009年9月5日(土)
時間  : 18:00-21:00(受付開始17:30)
場所    : 光明寺 地図を確認する >>
定員    : 150名
入場料  : 2,000円(当日受付にてお支払いください)

http://terakoya.cshool.jp/archive/tera7/overview.html

さらに浴衣を着て行くと500円オフの1,500円に。

d.v.dのライブに、お化け屋敷に、団地の話に
夏を締めくくるに相応しいイベントです。
デートに絶対おすすめかと思います。根拠ありませんが。

ちなみに東京キッチュも物販しますんで、
ぜひ、みなさまきてくださいませ。

案件がひと段落したので、
マンガから読み物まで読書付いています。

江古田ちゃん四巻。
ますます男子にひかれかねない真実一路の内容でした。

昨年お亡くなりなった草森紳一さんの『本の読み方』。
これは、格好つけのためか、戸外での読書は
気散じがあるため実はあまり読めないお話などなど
どれも真実に近いはっとする内容でした。
エピソードもほほえましいです。

広告が多くてヘキエキしちゃう雑誌『美術手帳』も
今回は買いです。ぱらぱらとしかまだ見てませんが、
天明屋尚が負の美学を語っているんじゃなかろうかと。

今日のいろいろ終わり。

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