2010/3/31
オモシロ雑貨vol.2
本日3月30日に「オモシロ雑貨vol.2」(KKベストセラーズ)の「超局地的ヒットランキング!!」というページに
東京キッチュでお取引中の商品が参戦、の三選。
さっそく確認したところ、
外人土産×日本土産(P105)のページにいました!いました!
ページ内の商品はランキングで記され、
堂々の6位に「本革煎餅小銭入れ」と「花瓶だるま」、
4位に「目覚ましこけし」が見事入賞!(とゆぅーか6位中!?)

丸ヨさんの本革煎餅は雑誌掲載常連。
ウチでも人気の商品です。
今回は「思わず口にしたくなる焼き色!」と言うコピーではじまり、
そもそも煎餅というお菓子の無い国で、焼き色とかうねり具合の機微がわからんじゃろー!!との突っ込みをありがたく頂戴しました。
でも、カレー味なんかは実はアジア圏にはお土産としてアリなんですよね。
実際シンガポールのお土産で喜ばれたとかお客様からお声をいただいております。
あと、これこそジャパニーズスナックなので、外人さんの首根っこ捕まえてうん蓄垂れるには最適です。
「花瓶だるま DARMA FORMLESS」は、確かにこの妙を分かってもらうために
かなり日本通であることが必要です。私も知り合いの外国人の方にどう?日本を感じる?って聞いたところ
「んーミステリアス…」と言っていました。でもアートっぽいからカワイイって。
最後に「目覚ましこけし」。肉声が録音できるので、英語をいれておくのもオツかもとのことでした。
ということで、お店のことばかりになってしまいましたが、
その他、雑誌の見どころとして、もっとも「オモシロ雑貨のある光景」という見開きの写真がワタシを虜にしました。
絶妙な絵です。ぜひ本もご覧になってください。オススメです。
オモシロ雑貨Vol.2はこちら>>
2010/3/14
Flashの学校クスール
えーっと
新宿にある小さな学校でFlashの講座を毎週土曜日と日曜日におこなっていて、
そのの補助講師にかりだされかれこれ二ヶ月たちますが、
昨日は生徒さん達の作品発表会に立ち会いました。
言うてみると 大人の卒業式
んで、今回のお題は「○○にみせたいフォトビューアー」。
私がお手伝いしていた教室の9名と、新教室で教えていた尾崎さんとこの7名の生徒、計16名の個性あふれる作品を拝見し
技術的な成長は十分に感じられたほか、逆にデザインや企画のアウトプットの部分では、教える側のワタシが勉強になったように思います。
自分のクラスはあえておいておいて、いくつか印象に残った作品をご紹介。
「あなたは 負けず嫌いな 変態 です」や「あなたは ちょっとエッチな KY です」といった
ありえない診断結果が開場の爆笑を生んだ手フェチのための手フェチによる手フェチ度診断ビューア「あの手この手」。
子育てに仕事に忙しい主婦のための強い見方、レシピビューア。
世の中にはレシピビューアがたーくさんあふれていますが
お皿のカタチがまるいのをインターフェースにつかって、見た目に楽しく選べるのがポイント。
みていてすっかりハラペコになりました。
川柳メーカー。川柳を詠んだあとメッセージカードとしてトモダチに送れるところまで実装していて
一問一答で気軽に川柳をつくれる操作性にも関心しました。
・・・
恒例の飲み会。
お仕事や学校で時間が無い中ホントご苦労さまでした。
新教室が開放されるということで
覚えたことを定着させるために、生徒さんたちも定期的に集まって自主トレ(←体育会系!?)するそうです。
実はワタシ自身もクスールの第一期生で、通いはじめたころはFlashのプログラムはそれはそれはトンチンカンでしたが
しつこく参加するうちに案件で使えるようになり、その当時の上司がデザイナーでスーパー怖かったので
デザインで真っ向勝負を避けるためにも、よい逃げ道ツールになりました(笑)
大団円としてまとめるならば、今回の講義を通して、
クスールに通いはじめた本当の目的(就職だったり、スキルアップだったり・・・)を達成するのための起爆剤になってもらえれば、と願っています。
3年B組金八先生より
クスールってはこちら >>
2010/3/7
和菓子(系)でキメル、ホワイトディ
どんビキか、あのコのハートを射止めるか、
一世一代の勝負プレゼントなら、
間違いなく

をおすすめします。
こちら

もアリかもです。
他にも面白いのをみつけました。
マッチのクッキー。雑貨スイーツですって。

(十勝菓子工房さんより写真転載)
http://www.kita-kanon.jp/pro06.html




